恋の夕焼けマッサージ番長

番長がお届けするのはマッサージの方法やアロマなどのリラクゼーション情報です。

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ココナッツのキャリアオイル

ココナッツオイルの原料となるココヤシは、南の島の風景で御馴染みの熱帯の樹木です。
およそ25メートルほどにまで生育し、木の先端部にのみ最長4メートルから5メートルもの長い葉をつけます。
インド洋が原産地とされ、マレーシアから太平洋のポリネシアに広がっていったと推測されています。

ココナッツオイルは、とても軽くさらさらとした質感のキャリアオイルです。
無色で、ほんのかすかにココナッツの香りがする程度のほぼ無臭でエッセンシャルオイル(精油)の香りを邪魔することがないのが特徴です。
そのため、ボディマッサージ、ハンドマッサージのほかにも、髪や頭皮のマッサージにも適したキャリアオイルとなっています。
紫外線を遮断する特性から、サンオイルの原料としても広く使われている植物油です。

無臭で酸化安定性もとても高いことから、手作り香水の原料としても大変適しています。
ココナッツオイルを使用すれば、無水エタノールを使ったときよりも、より柔らかくマイルドな香りの香水がつくれます。

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ウィートジャームのキャリアオイル

ウィートジャームオイルの一番の特長は、ビタミンEを大量に含んでいることになります。
そのため、ウィートジャームオイルを使用すれば健やかなマッサージ 京橋を楽しむことができると思います。
また、ビタミンEには酸化を防ぐ性質があるので、ウィートジャームオイルを加えることで、マッサージオイル全体の酸化防止に役立ちますし、品質を長持ちさせる効果を得ることができます。
単独で使用するのも問題ありません。
しかし、粘性が高く、小麦の香ばしい匂いがするので、普通は他のキャリアオイルに5~10%程度の割合で加えて使用することが多いです。
実際、肌触りは悪くないので、濃厚なボディマッサージ 荒川区を楽しみたいときなどは、単独で使うのも悪くはありません。
でも、フェイシャルマッサージのケースは、他のオイルと一緒に使うことをおすすめします。)

ウィートジャームオイルは、小麦の胚芽から冷搾法で抽出されるオイルで、オレンジ色をしています。
油分の含有量が少なく、搾油に多量の原料が必要なことと、食用オイルとしての需要がほとんどないことから、大量生産がされていませんので、比較的高価なキャリアオイルとなっています。

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グレープシードのキャリアオイル

ブドウのタネから抽出されるキャリアオイルがグレープシードオイルです。
軽くてさっぱりとした質感が特徴で、非常に使い易いキャリアオイルです。
アロマテラピーでは、スイート・アーモンド油、ホホバ油と並んでポピュラーに使用されています。

爽やかな肌触りで、よく広がるので、広範囲のボディーマッサージなどに最適です。
また、ほぼ無臭で、エッセンシャルオイルオイル(精油)の香りを邪魔することがないのも特長です。
酸化しやすいリノール酸が主成分なのですが、ビタミンEを豊富に含んでいるので、一定の酸化安定性があります。
どのような肌質にも使用可ですが、刺激性、粘性ともに低いので、敏感肌や脂性肌に特に適しています。

ブドウのタネを洗浄、乾燥した後に、熱を加えて圧搾して生産されます。
ブドウのタネには、わずか13%程度の油分しか含まれていないので、オイルを抽出するためには加熱が必要です。
ですので、グレープシードオイルは冷搾法では製造することができません。
ワインを製造した後に、大量に残るタネが原料として使用されるので、キャリアオイルの中でも比較的お安い値段で流通しています。

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ローズヒップのキャリアオイル

ローズヒップオイルは、αリノレン酸を多量に含むのが特徴であるキャリアオイルです。
αリノレン酸とは、必須不飽和脂肪酸です。
アロマテラピーでは、フェイシャルマッサージ用オイルとして、研究が進んだ90年代後半から脚光を浴びてきたキャリアオイルですが、テレビ番組でセンセーショナルに紹介された反響で、にわかに一般にも認知されるようになりました。

単独でそのまま使用しても問題ないのですが、高価ですし、匂いがやや強くて肌触りがあまり良くないので、他のキャリアオイルに5~10%程度の割合で加えての使用の方が推奨できます。
また、酸化が早いので、開封後はできるだけ冷蔵庫で保存するようにしましょう。

含まれるカロチノイドの影響で、赤みがかった色をしています。

ローズヒップオイルは、ドッグローズと呼ばれる野薔薇のタネから採取されます。
ドッグローズは、主にチリとペルーのアンデス山脈中に自生しています。
化粧品業界では、ローズヒップオイルは、フェイシャルクリームの原料として広く使用されています。

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カレンデュラのキャリアオイル

カレンデュラオイルは、大昔から色々な用途に使用されていたと記録が残されています。
カレンデュラは、地中海原産の一年草です。
美しいオレンジ色の花をつけ、高さ50cm程に生育するハーブで、現在では世界中のあらゆる地域に自生しています。
別名マリーゴールドまたはマリーバッドとも呼ばれています。
現在では、クリームや乳液化粧品の原料としてとても幅広く使用されています。
ほかにも、カレンデュラの花びらは、サラダに使用されることもあります。

そんなカレンデュラのオイルは、カレンデュラの花をベースオイルに漬け込んで作られる浸出油となっています。
β-カロチンを豊富に含んでいるので、きれいなオレンジ色をしています。
蜜蝋クリーム作る際の基材としても適していますよ。

香りはやや強いですが、不快な匂いとは言えないでしょう。
しかし、単独でも使用できますが、一般的には25%程度で、ほかのキャリアオイルに希釈して使用します。

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