恋の夕焼けマッサージ番長

番長がお届けするのはマッサージの方法やアロマなどのリラクゼーション情報です。

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マカダミアナッツのキャリアオイル

人間の皮脂に含まれ、加齢とともに減少するパルミトレイン酸を20%以上という高濃度で含んでいるという稀有なキャリアオイルがマカダミアナッツオイルです。
若い人の皮脂に多く含まれ、加齢とともに減少するバルミトレイン酸は鯨油などの動物性油にも含まれる成分ですが、植物油でマカダミアナッツオイル以外に、この成分を豊富に含むオイルはありません。
この成分から、成熟肌や乾燥肌のフェイシャルマッサージ、ハンドマッサージにとても適しています。
皮膚への浸透力も高く、経皮吸収が早いことからバニシング・オイル(消えて見えなくなるオイル)という別名もあります。
酸化安定性があり、長期間保存が可能なことも優れた特長ですね。

マカダミアナッツ自体は、オーストラリアの原住民、アボリジニの主食のひとつでもありました。
オーストラリアンブッシュナッツ、クイーンズランドナッツ、ボウプルナッツ、ポップルナッツなど色々な別名がありますが、アボリジニの間では、カインダル・カインダルという名前で呼ばれています。
マカダミアナッツオイルには、サンスクリーン効果もあるので、サンオイルの原料としても使用されています。

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イブニングプリムローズのキャリアオイル

イブニングプリムローズオイル(月見草油)は、研究が進み、色々な特性があることがわかったことで注目を浴びるようになったキャリアオイルです。
その最大の特徴は、母乳にも含まれる必須脂肪酸のガンマリノレン酸を多量に含有していることです。

優れた特性を心と身体にもたらしてくれるキャリアオイルですが、ただ、匂いが少し強いうえ、質感が重いので、単独ではあまり使用感がよくありません。
また、やや高価なこともあり、ほかのキャリアオイルに5~20%程度の割合で加えるのが、一般的ま使用法です。

酸化しやすいので、酸化防止剤として働くビタミンEを多く含む小麦胚芽油(ウィートジャームオイル)を5%~10%ほど混ぜておくと、より長持ちさせることができます。
特に金属容器で保存すると酸化のスピードが加速されますので、必ずガラス製の遮光瓶で保存するそうにしましょう。

イブニングプリムローズ(月見草)にはキングスキュアオールという別名があります。
原産地、北アメリカの先住民は、タネを煎じて身体のケアに使用していました。
イブニングプリムローズオイルは、成熟肌用基礎化粧品の原料としても使用されています。

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ホホバのキャリアオイル

ホホバオイルは、すべての肌質に合う素晴らしいキャリアオイルと言えます。
比較的粘性が低くさらさらした質感で非常に使い勝手が良く、アロマテラピーではスイート・アーモンドオイル、グレープシードオイルと並んで最もよく使用されています。
どのような肌に対しても良く合うことと、極めて品質が安定しており、ほとんど腐敗しないことが大きな特長となっています。
370℃以上の高温で四日間熱し続けても、品質変化がなかったという実験結果もあるんですよ。

ちなみにオイルと一般に呼ばれていますが、正確には油ではなくワックスなので、ホホバワックスと呼ばれることもあります。
低温になると固形化しますが、温めると液体に戻りますし、ほかのキャリアオイルと異なり、湯煎して液体に戻しても、品質を損なう心配がありません。
無臭で品質が長持ちすることから、香水や蜜蝋クリーム作りの原料としても、最も適したキャリアオイルと言えるでしょう。

メキシコとアメリカ南西部の先住民は、強い日光に晒される肌と髪の毛にホホバオイルを使用するほか、体調管理の目的で温めたオイルを身体に塗っていたと言われています。
また、南米地域の先住民は、ホホバオイルを金の液と呼んで、様々な目的に使用していました。
アメリカ大陸に渡った初期の開拓移民者は、砂漠地帯でも育つホホバを重宝し、タネを非常食にしたり、火で焙ってコーヒーの代用品としていたそうです。

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へーゼルナッツのキャリアオイル

へーゼルナッツオイルは、紫外線を遮断することから、サンオイルの原料として使われています。
ほかにも、シャンプー、ヘアケア商品、石鹸、クリームなどの原料としても利用されていますね。
別名でコブナッツやフィルバートとも呼ばれます。
学名は実の形が似ていることから小さなヘルメットという意味のラテン語に由来しています。
ナッツ類の中で唯一欧州を原産とし、現在でも欧州全域の至る所に広く自生しています
ヘーゼルナッツの実は、貴重な栄養源として、欧州で長らく食されてきました。

へーゼルナッツオイルは、化学組成上だとスイートアーモンドと極めて似通ったオイルです。
しかし、浸透性という点で大きく異なっています。
非常に浸透性が高くて、素早く皮膚を透過するキャリアオイルなので、脂性肌や混合肌のフェイシャルマッサージに適しています。
精油成分をすばやく体内に運んでくれるのもへーゼルナッツの特長のひとつです。

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アボカドのキャリアオイル

未精製のアボカドオイルは非常に栄養価が高いキャリアオイルなのです。
特徴的な濃厚な質感で、体内では合成されない必須脂肪酸やビタミン類を多く含んでいます。
角質への浸透力も他のキャリアオイルよりも高いため、乾燥肌や成熟肌のフェイシャルマッサージに最適です。

未精製のアボカドオイルは、貴重な栄養分がそのまま残っているのですが、粘性が高くて重たいタイプのオイルなので、単独で使うとあまり滑りがよくありません。
また、匂いもやや強いので、一般的には、他のキャリアオイルに5~10%程度の割合で加えて使用することが多いですね。
もちろん、単独で使用しても結構なんですが。
ちなみに精製されたアボカドオイルは匂いが取り除かれています。
もしも希釈するエッセンシャルオイル(精油)の香りを壊さずアボカドオイルを使用したいのならば、精製アボカドオイルを使うと良いでしょう。

未精製のアボカドオイルは、低温になる沈殿物を生じますが、これは栄養分が豊富に残っている証拠です。
さらに低温下で保存すると固まり、室温で再び液体に戻ります。
葉緑素のクロロフィルを含むので、キレイなエメラルドグリーンをしています。

食用としてもおなじみのアボカドの実を、新鮮なうちに皮を剥いでから乾燥させ、水分を取り除いた後に、粉末状にして圧搾することでオイルが得られます。

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