恋の夕焼けマッサージ番長

番長がお届けするのはマッサージの方法やアロマなどのリラクゼーション情報です。

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セントジョンズワートのキャリアオイル

高さ1mほどに成長する草本であるセントジョンズワートは多年生の植物で、フランス及び英国が原産の植物です。
根を水平方向に広く伸ばします特徴を持っています。
和名は西洋オトギリ草です。
その繁殖力は強く、ヨーロッパでは、草原や空き地など至る所に自生しているのを見ることが出来ます。

5枚の花びらとたくさんの雄しべを持つ黄色の小さな花を夏から秋にかけて咲かせます。
楕円形の葉には小さな脂の分泌腺が点在し、日にかざすと無数の穴があいているように見えますね。
この腺には深紅色の精油が微量に含まれていますが、ごく微量のため流通可能なほどの量は生産されていません。

セントジョンズワートオイルは、花を植物油につけて作られる浸出油で、ハイペリシンという優れた物質が含まれています。
セントジョンズワートオイルの赤色は、このハイペリシンの色です。
高価なオイルなので、他のキャリアオイルに5~20%程度の割合で加えて使用するのが一般的です。

また、ハイペリカムオイルまたはオトギリソウオイルとも呼ばれます。

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スイートアーモンドのキャリアオイル

スイートアーモンドは、アロマテラピーで最もよく使われる部類の代表的キャリアオイルです。
心地よい滑らかな肌触りで、馴染みがよいので、非常に使いやすいです。
ですので、初めてアロマテラピーマッサージをする方は、まずスイートアーモンドオイルを使うことを推奨します。

ほのかに香ばしいアーモンドの匂いがするものの、全般的にはクセがなく、精油の香りを壊してしまうことはないでしょう。

スイート・アーモンドオイルにはオレイン酸、リノール酸、ビタミンB、Eなどの栄養分を豊富に含んでいます。
そして、乾燥肌には特に適していますね。
また、数あるキャリアオイルの中でも最もマイルドな部類でもあります。
ベビーマッサージをする場合は、スイートアーモンドを使うとよろしいでしょう。

また、化学成分的には、アプリコットカーネルオイルに良く似ています。

スイートアーモンドオイルは安価でありながら、肌に対する有用な特性があります。
そのうえ、無刺激・無感作のため、現在では基礎化粧品などの原料としてもよく利用されています。

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キャリアオイルとは

キャリアオイルは、アロマセラピーにおいて、主に精油を希釈するための植物油のことを言います。
精油を使ってマッサージオイルを作る際に使われる二次的原料と言うことですね。
精油は基本的に非常に高濃度であって希少であるので、原液のままでは強すぎて皮膚に直接使用することができないので、キャリアオイルで希釈するのです。

キャリアオイルの名前は、精油の成分を体の中まで運ぶという意味で、キャリアの名前がつけられたと考えられています。
別名はベースオイルです。
ただしこの別名、普通は精油をベースにしてキャリアオイルの種類を考えて選ぶので、イメージとしては逆ですね。

主なキャリアオイルは、
・ホホバオイル
・スイートアーモンド油
・グレープシードオイル
・オリーブ油
・マカダミアナッツ油
・小麦胚芽オイル
・植物性スクワラン
などです。

アロママッサージをするには必要不可欠なものなので、忘れずに買っておきたいものですね。

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たまにはハーブティー

ハーブティーは、精油とは違ったやり方で植物の力を体内に取り入れる方法です。
精油を用いると植物の油溶性の成分を取り込めますが、ハーブティーで飲むと水溶性の成分を取り込むことができます。

飲用により、有効成分を内服することができるのと、同時に香りの吸入効果が得られる
この二つがハーブティーの二大効果です。

ハーブティーで得ることのできる有効成分は主に水溶性です。
その為、尿と一緒に体外に排出されてしまいます。
ハーブティーを活用する際は、一度に沢山飲むよりも一日数回に分けて飲んだほうが効果が見込めます。

抽出温度と時間はハーブによって異なります。
一般的には95度以上の熱湯で花部、葉部の場合なら3~5分。
もしくは硬い根や実などの部分の場合なら10分以上抽出すると良いようです。
その間は、有効成分が揮発して逃げないように、蓋をしましょう。

そして、味や香りの好みや効能によって、自分でブレンドするのも良いですね。

主なハーブティーと作用は以下の通りです

ラベンダーは鎮静、鎮痙。
レモングラスは消化器系機能調整、中枢神経系(脳)機能調整。
ローズマリーは中枢神経系(脳)機能亢進、血液循環促進と血管壁強化。
ジャーマン・カモミールは消炎、鎮痛、鎮静、鎮痙、発汗、保湿。
ダンディライオンは肝臓、胆のうの修復および機能亢進とそれにともなう強壮、利尿。

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アロマテラピーの発展

アロマテラピーという言葉を初めて使用したのは誰でしょうか?
それはフランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセという人物です。
アロマとはギリシア語で香り、テラピーとは療法を意味する言葉です。

日本に伝わるのは、1985年にイギリスのアロマテラピー研究家ロバート・ティスランドの著書が翻訳されたことによって普及しました。

このようにアロマテラピーという言葉自体は比較的新しいものなのです。
しかし、植物の香りによる治療というのはそれよりも昔から行われていました。
わかっている限りでは、古代エジプトのミイラ作りに乳香や没薬といった防腐効果のある植物が用いられていました。
さらに、新約聖書には、イエス・キリストの誕生物語の中に東方の三賢人が、イエス誕生の馬屋で黄金・乳香・没薬をささげたという記述があります。 古代から植物が人々に重要視されていたことがうかがわれます。

香りによる治療となると、古代地中海世界のギリシア・ローマを中心とした国々の学者達の研究によって確立されていきました。
特にギリシアのヒポクラテスは、それまでの呪術的な治療を否定し、病気を科学的にとらえ現代医学の基礎を築きました。

アロマテラピーの歴史で最も重要な発見。
それは、精油の蒸留法の発明だと言えますね。
それまでの香りの利用方法としては、薫香と浸剤が主流でした。

しかし、アラビアの医学者であり哲学者であったイブン・シーナという人物によって精油の蒸留方法が確立されます。
彼は精油を治療に応用し、医学典範というを著しました。
この医学典範はその後17世紀ころまでヨーロッパの医科大学の教科書に使わたほどの古典として伝わっています。

このイブン・シーナが確立したといわれる精油の製造方法と医学への応用こそは、アロマテラピーの原形といっても過言ではないものです。

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