恋の夕焼けマッサージ番長

番長がお届けするのはマッサージの方法やアロマなどのリラクゼーション情報です。

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アロマの注意

日々の生活を潤してくれるアロマなのですが、用途・用法に関しての注意を守らなければ、時には逆効果にさえなってしまいます。
以下の注意点には気を配りましょう。

まずは、原液の取り扱い。
精油(エッセンシャルオイル)の原液は、成分が濃縮されたものであり、とても刺激が強いのです。
従って、原液を直接肌に塗ったり、飲用したりするのは避けましょう。
例えば、マッサージなどでは希釈用のキャリアオイルで薄めたオイルを使用します。
当然、幼児の手の届かない場所に保管し、火気も厳禁ですね。

次に光毒性のことです。
精油の中には毒性をもったものがあります。
光感作とも呼ばれる光毒性とは、精油の成分が紫外線に反応してかゆみなどのアレルギー症状が生じることです。
ベルガモット、レモン、スィートオレンジなどの柑橘系やバーベナ、アンジェリカなどに見られます。
これらの使用後には、日光を直接浴びないようにしましょう。

最後に、そのそも使用してはいけない方について。
刺激に対する耐性や、抵抗力が弱い乳幼児には使用しないほうがいいですね。
通経作用のあるものがあるので妊娠中の方も不用意には使用しないこと。
同じく、持病やアレルギーがあったり、老齢の方も考えて使用しましょう。
専門家や医師に相談しましょう。

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